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文豪ストレイドッグス16話の感想になります。

ミミックのボスであるジイドと対峙した織田作。太宰達と一息ついたのも束の間だった。

まさか織田作が大事に守っていた子供達の命を奪うという残酷な手段に出るとは・・・。

このミミックとの騒動で裏から操っている人物がいるとは思わなかったです。

 

16話「文豪ストレイドッグ」

あらすじ

“安吾の仲介により、ポートマフィアの首領・森鴎外と内務省異能特務課の最高指揮官・種田山頭火長官の会合が行われた。太宰は、ミミック襲来に始まる三組織の抗争に隠された思惑へと辿り着こうとしていた。だが、子供たちを惨殺され夢を失った織田作は彼の説得に耳を貸すことなく、たった一人で敵陣へと乗り込む。宿命の時を迎えた、織田作とジイド。同じ未来予測の異能力を持つ2人の戦いは、やがて奇妙な現象を引き起こしていく……。”

引用元:文豪ストレイドッグス公式サイト

 

織田作決死の戦い!!
この2人カッコイイな!

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出典元:文豪ストレイドッグス16話
© 2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会

 

やっぱここで決着がつくんだろうなぁとは思っていたけど、この2人の対決は本当に興奮させられました!

互いに能力は似たもの同士というか一緒!お互いの思いをぶつけて真正面から戦う姿に心惹かれるのは当然か。

小説家になりたかった織田作、そして祖国のために戦っていたジイドは祖国に嵌められ犯罪者として追い回されていた。ジイドはただ好き勝手に暴れていたわけではないようです。

どこかしら正々堂々と挑む姿勢が強そうでしたしね。互いが銃を向けているこのシーン・・・絵になるなぁ~。

 

真の黒幕!
やはりアンタは只者じゃないね!

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出典元:文豪ストレイドッグス16話
© 2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会

 

ミミックの密入国、織田作が守っていた子供達の所在、これらの所業の全てを手引きしていたのは森鴎外。ポートマフィアの首領。

全ては異能開業許可証を手に入れるためだった。非合法活動がこれで可能になったという事。より動きやすくなったと捉えてもいいのかな。

ミミックに好き放題させ、それを利用した森鴎外はかなりの切れ者ですな!明らかに先を読んでいます!

この首領の行動に怒りが出る太宰!だがまずすべきことは織田作を助けに行くことであり、この辺りから太宰はポートマフィアに対して違う感情が生まれていたのかな?

 

太宰が探偵社となった理由!
やはり織田作が絡んでいたのか。

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出典元:文豪ストレイドッグス16話
© 2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会

 

織田作の所へ駆けつけたとき勝負はついた時だった!

結果は引き分けなのか、かろうじて相手より立っていた織田作の勝利なのかは分からない。でも織田作自身ももはや助からないと思い、太宰に伝えたいことを伝える。

どうやら織田作のアドバイスでポートマフィアを離れたみたいですね。人を救う側になってほしい、これが織田作からの最後のお願い。

太宰という人間を見抜いていた理由もシンプルで、織田作は太宰の友達だからこそ分かる!なんと素晴らしい理由なんでしょう!

そして太宰も織田作の事を友達と思っており、だからこそ全力で救いたかったのか。全てを伝えた後、太宰の腕の中で織田作は静かな眠りについた。

 

そして舞台は4年後に・・・。

 

皆さんの感想


 

最後に

やはり織田作はここまでか~。太宰にかなりの影響を与えた人物ですね。いなくなって寂しすぎるのが率直な思いです。

舞台は4年後へという事なので敦の所へ戻ると。ここでの展開も更に楽しみですね。

坂口安吾もどうなったのか・・・。

 

アニメ『文豪ストレイドッグス』公式サイト

<STAFF>

原作:朝霧カフカ
漫画:春河35(「ヤングエース」連載)
監督:五十嵐卓哉
シリーズ構成・脚本:榎戸洋司
キャラクターデザイン:新井伸浩
総作画監督:新井伸浩
銃器デザイン:片貝文洋
プロップデザイン:ヒラタリョウ
美術監督:近藤由美子
美術監督補佐:田邊浩子(KUSANAGI)
色彩設計:後藤ゆかり
撮影監督:神林剛
編集:西山茂
音楽:岩崎琢
音楽制作:ランティス
音響監督:若林和弘
音響制作:グロービジョン
アニメーション制作:ボンズ
製作:文豪ストレイドッグス製作委員会

<CAST>

織田 作之助:諏訪部順一
太宰 治:宮野真守
坂口 安吾:福山 潤
森 鴎外:宮本 充

<主題歌>

オープニング:「Reason Living」 SCREEN mode
エンディング:「風が吹く街」 ラックライフ

 

こちらの記事は
トーマ(@7sqki_laura)が担当しました。


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