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文豪ストレイドッグス14話の感想になります。

ポートマフィア時代の太宰の話が語られている2期。やはり昔も彼の周りには色々あったみたいですね。

安吾が突然の行方不明となり、太宰と織田作が動き出す中でミミックという謎の組織も動き出していた。未だにこの組織の詳細は謎すぎます!

そして以前の芥川も登場し、当時から彼の行動は荒いものがあったとわかります。でも実際は強いんだけどな~。

太宰の過去から現在に繋がるまでにいったい何があったのか・・・。

 

14話「戻れない場所」

あらすじ

織田作がとある洋食店に通うのは、何も好物の混ぜカレーを食べるだけではない。店主に、幼い子供――二年前に起きた抗争で親を失った孤児たちを預けているのである。織田作は、安吾の足跡を求め、彼と初めて出会った施設へと向かう。一方、ミミック兵を生け捕りにすべく仕掛けた罠の成果を確認しに行く太宰。だが、待ち受けていたのは物言わぬ死体。そこには部下の芥川龍之介がいた。

引用元:文豪ストレイドッグス公式サイト

 

欧州から逃げてきたミミック

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出典元:文豪ストレイドッグス14話
© 2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会

 

太宰が織田作に説明した謎の組織ミミックについて。

欧州で追われ日本へ逃げてきた連中で、メンバーの強さの理由は元々が軍人だという事。戦うことに長けているように見えたのはそれで納得。

太宰の情報収集もさすが!あまりにも謎が深い連中なので、知るのはもっと後だと思っていました。

そしてミミックの頭は強力な異能力者であり、このままいくと2人が対峙するのは近いでしょう!果たして相手の異能力はどれほどのものか?

 

芥川登場!
太宰さんからの一発が飛ぶ!

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出典元:文豪ストレイドッグス14話
© 2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会

 

やはりこの男も外せない!芥川龍之介が登場した。この時は太宰の部下としてポートマフィアに所属。

ミミックのメンバーを捕まえたが、反抗の姿勢を見せたとして芥川は相手を殺害したとの事。この時から芥川は相手を殺すのに躊躇いもないご様子。

まぁ状況が状況なだけにね、仕方なかったのかもしれない。

 

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出典元:文豪ストレイドッグス14話
© 2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会

 

芥川の軽率な行動に一撃を食らわした太宰!なにかこの時の太宰には厳しさも備わっている気がします。

おそらくコレくらい厳しくしないと、芥川には響かないと思ったのかもしれない。元々が自信満々かのような彼ですし。

でも芥川は厳しくされようが太宰に認められたい!そのような意志がこの時から伺えました。

相当この一撃は強かったのか、しばらくは立ち上がれなかったご様子。

 

安吾はいったい・・・。

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出典元:文豪ストレイドッグス14話
© 2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会

 

ミミックによって捕らえられていた安吾。ミミックにスパイとして入り込んでいたことがバレ、その事から捕らえている施設ごと爆破しようと計画。

これは証拠ごと消そうとしたのかな。にしてもポートマフィアにスパイとしていたのではなく、その逆だったとはね。なんにせよ無事でよかった。

この爆発の窮地でも織田作の異能が役立ち難を逃れることに成功!

 

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出典元:文豪ストレイドッグス14話
© 2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会

 

おそらく安吾も一枚噛んでいた策で織田作を足止めした。毒を用いての足止め。

でも殺す気はないみたい。3人で飲んでいた時間を大切な時間として思っていたようですね~。あの3人は本当に絵になる!

謎のグループと共に去った安吾。はたして彼はいったい何者なのだろうか気になる。敵ではないよね・・・。

 

皆さんの感想


 

最後に

太宰がとにかく厳しい!まさかあそこまでとは思っていなかったです。でもそれでも認められるために頑張っている芥川。この頃から葛藤があったんでしょうな~。

ミミックとの対決も近いようですし、果たしてこの過去ではいったい何があったのか徐々に知れますね。

 

アニメ『文豪ストレイドッグス』公式サイト

<STAFF>

原作:朝霧カフカ
漫画:春河35(「ヤングエース」連載)
監督:五十嵐卓哉
シリーズ構成・脚本:榎戸洋司
キャラクターデザイン:新井伸浩
総作画監督:新井伸浩
銃器デザイン:片貝文洋
プロップデザイン:ヒラタリョウ
美術監督:近藤由美子
美術監督補佐:田邊浩子(KUSANAGI)
色彩設計:後藤ゆかり
撮影監督:神林剛
編集:西山茂
音楽:岩崎琢
音楽制作:ランティス
音響監督:若林和弘
音響制作:グロービジョン
アニメーション制作:ボンズ
製作:文豪ストレイドッグス製作委員会

<CAST>

織田 作之助:諏訪部順一
太宰 治:宮野真守
坂口 安吾:福山 潤
森 鴎外:宮本 充

<主題歌>

オープニング:「Reason Living」 SCREEN mode
エンディング:「風が吹く街」 ラックライフ

 

こちらの記事は
トーマ(@7sqki_laura)が担当しました。


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