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第7話「首なし巨人」

あらすじ

首なしの巨人(ブランキ)を倒すため、東たちは王舞を起動させて攻撃を開始する!しかし敵の圧倒的な戦力の前に歯が立たず負けてしまう。東は間絶美の元へ行き自分に何が足りないのかを問うのだった。そんな時、万流礼央子が操る炎帝が到着した。王舞の手足を借り力を発揮する礼央子と炎帝の戦いを目の当たりにした東たちは絶句する。ブブキ7 1ブブキ7 3ブブキ7 4ブブキ7 11ブブキ7 23ブブキ7 31

 

ブランキが受けたダメージは心臓のブブキを持つ者だけに伝わる。首なし巨人の目的とは?

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首なしのブランキに王舞の左手が切断され、東の左手が赤く発光し苦しみだす。
他の皆が痛みを感じていないと気づいた東は、首なしのブランキを追いかけて絶美の元へと歩んでいく。

絶美は王舞が受けたダメージが心臓の東にしか伝わらないことを知っていた。炎帝の心臓である礼央子が一身にダメージを背負う姿を見てきたのだ。

「王舞の本当の力を引き出せなかったのは心臓のあんたが原因」

心臓に必要なのは滅私の覚悟であり、王舞の手足である4人の痛みを全て引き受ける決意を持つことだと東に言う。

 

一方、首なしのブランキの圧倒的な力を見せ付けられた炎帝四天王たちは、首なしが目を覚まし始めたと予感する。それを聞いた東は昔、薫子が汀に質問した言葉を思い出す。ブブキ7 6ブブキ7 7

秋人たちによると、10年前に落ちた首なしブランキの一体も、重力を支配して周辺環境の劇的改変をした。まさに惑星を改造しようとしているかの如く。ブランキについて分かっていることは僅かだが、彼らがそれを目的として動いている存在だという仮説が立つ。

また絶美によれば、過去幾度となく人類はブランキのもたらす災厄に見舞われてきたらしい。

壮大な話になってきましたw(゚o゚)w

とゆうか絶美が途中から堀野に見えてきた(笑)やってること変わらん。結局は東たちの事が心配なんですね♪
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手足を手に入れた炎帝強すぎ。ってかカッコイイし礼央子様が神すぎる!!

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なんですかこの存在感!王舞はダサって思ってたけど、この王舞の手足をつけた炎帝のビジュアルはとても気に入りました♪なんか生えてるし(笑)

今のところ1対1の戦闘があったりと王道のバトルアニメっていうコンセプトがあるように見えます。もし仮にそうだとしたら、今回の戦いっぷりや礼央子様の雄たけび聞いてたらホントにそれが体言されていると感じさせられました(*`д´)b熱いぜ!!

首なしブランキ真っ二つ!こんな戦い今まで見たことないよ~かっけー
まるで魚の開きみたい(笑)
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礼央子様は2話より更に拍車がかかって暴走していました( ̄ー ̄)bグッ!

特にお気に入りは、

「ならば使わせてもらおう!我が宿敵、王舞の手足を!!」ブブキ7 18

声、表情ともに神すぎるぜ。

「何度も何度も同じ手ばかり!つくづく脳のないことだー!!!ブブキ7 21

もう最高。礼央子様大好き。たまらん。

この後に冷静な声と顔をするのが魅力なんですよ。戦いのときだけ暴走するのが良いんです。普段は冷静沈着の美女!

「一希汀の息子。これが国を守るということだ。」ブブキ7 24

東たちにとって重すぎる言葉。物語的には敵役なのかもしれないけど、現時点では確実に主人公、王舞側より炎帝側のほうが魅力ありますよ。ぜったい。

遂にきた!一希薫子が登場!?

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東の双子の妹・薫子は絶対に重要人物で登場するとは思っていましたが、「やっときたー!!」って感じですね。一体どこで何をしていたのか。そもそも10年間東は薫子と一緒にいたのか、父は?その空白の10年がまず気になります。東は何も話してくれないし。

薫子の格好が良いですね♪ハット被ってマント着けて可愛いです(*^-°)v
次回が楽しみすぎる!!!

東たちは炎帝の列車に乗って宝島を目指したみたいだけど、薫子が分かってないって言うのもありますし、これまたうまく行かない予感してます。

そもそも1クールで終わるのかな??


みんなの感想

 

最後に

礼央子様は女王様でかっこよくて、もちろん四天王もみんなキャラ出ててかっこよくて、それに対して東たちは見せ場なしでした。大人と子供の差を見せ付けたような感じですね。薫子も出てきてかなり面白い展開になってきた気がします!

ここから行くぞ宝島!打倒炎帝!に向けてどう成長していくのかじっくり見守っていきたいと思います。先が読めない、今回の礼央子様の暴走、王舞と炎帝が合体してあんなにかっこいい炎帝完全体が出来上がるなんて、、素晴らしいアニメです~

ブブキ・ブランキ | BUBUKI/BURANKI


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