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第23話(11話)「星の巨人」

あらすじ

嵐の吹き荒れるなか天を貫くほどの巨体を現すデウス・マグナ。
その脳内には倒すべき敵・ギーがいる。ブランキ“バトロフ”“メガララ”、そして薫子の乗る “ザンパザ”は、それぞれの想いを胸に、そしてレティシアの遺した武器を手に、全員の心を一つにしてデウス・マグナへの決死の攻撃を試みるが歯が立たない。
その頃、デウス・マグナの体内に入った東たちもまた、ギーを倒し、礼央子を助けようと、“王舞”とともに戦っていた。

TVアニメ「ブブキ・ブランキ 星の巨人」公式サイトより

 

汀と礼央子の真実

出典:© Quadrangle / BBKBRNK Partners

東と薫子という子がいたのに能力がなくなっていないっていう事を完全に忘れていました!

人間でもありブランキとも呼べる存在って、汀はどうやって生まれたんだろう??(この疑問が禁句?)

それはおいといて、炎帝の脳が復活したのは実は汀のおかげだったっていうことで丸く収まったということですね?

汀が時間遡行して炎帝の中に入ったシーンがうまく消化できなかったけれど、礼央子が汀を憎み続けていた自分を責めていたことから、汀が命をかけて礼央子の命を繋いだってことでしょう。

汀自信も自分が炎帝の脳の中に入ったことを忘れてたんだから礼央子が分かっていなかったのもしょうがない!

ともあれ2人の仲が戻ってくれて良かったです♪

 

炎帝王舞!結局、東と礼央子の独壇場だったね!

出典:© Quadrangle / BBKBRNK Partners

王舞と炎帝の合体っていう発想はありませんでした!

熱すぎるねこの展開!この2人のこのツーショまじ神でした♪

デウスマグナの脳であるギーがビクビクしてやられましたね~胸を刺されたのにそのまま歩くシーンや、ギーがコックピット?やられて血だらけになった場面はかなりグロくてびっくりでしたw(゚o゚)w

出典:© Quadrangle / BBKBRNK Partners

いや完全にホラーだから。もはやゾンビだから。

ここでちょっと思ったんですが、ギーはブランキについて詳しいのだからブブキ使いがいる場所が分かっていたとして、なぜこれまでそこを狙わなかったのか!?ギーはアホだったということか・・・

そしてギーに攻撃をしたのが2回とも礼央子だったってのも感動しました(ノω・、) ウゥ・・・ギーは殺さなければいけない敵だけども、人の命を絶やすことにためらった東を汚させなかった礼央子様さすがっす!

出典:© Quadrangle / BBKBRNK Partners

もうちょっと戦闘見たかったっていう気持ちはありますが、礼央子と東の炎帝王舞が見れたし、なんといっても「餓鬼畜生め!」っていういつもの礼央子様が見られて幸せでした♪この表情ですよ!やっぱこうでなくっちゃ♪ここ最近デレてたからギャップが堪りませんでした( ̄ー ̄)bグッ!

 

これで最終話じゃないのが素晴らしい!!

最近の不完全燃焼なアニメならこの回で最終回なんだけど(ほんともうやめてほしい)、さすがブブキ・ブランキまだ続きますよ!!

ラストのつづくの文字は 安心してください ちゃんと続きますよ 並みの安心感でした♪

1期のオープニング曲「Beat your Heart」を流してくれたのも最高でした!ブブキと言えばこの曲みたいな扱いになってますもんね。さすがスタッフさん分かってらっしゃる!

このあとどうなるんでしょうね~とりあえずみんなで宴会で、これからどうしていこう、こうしていこう!的な感じで終始平和で終わると思いますが、もうひとパンチあってもおかしくない。今までえー!?っていう展開多かったですからね。

ロシアのみんなとレティシアが生きていたとかないかな(笑)

 

みなさんの感想


最後に

冒頭でかっこよく突撃したエピゾ、薫子、劉毅、結局何もしてない(笑)

出典:© Quadrangle / BBKBRNK Partners

レティシアの死って(ノω・、) ウゥ・・・

薫子の噛ませ犬感ぱないの!

 

ブブキ・ブランキ 星の巨人 | BUBUKI/BURANKI

<STAFF>

原作: Quadrangle
監督: 小松田大全
キャラクターデザイン: コザキユースケ
ブランキデザイン: 吉川達哉
ブブキデザイン: あさぎり
シリーズ構成・脚本: イシイジロウ, 北島行徳
メカニックデザイン: 高倉武史
プロップデザイン: 岩永悦宜
サブキャラクターデザイン: 尾崎智美
ビジュアルデザイン: 有馬トモユキ, 瀬島卓也
CGスーパーバイザー: 鈴木大介
モデリングディレクター: 足立博志
テクニカルディレクター: 金田剛久, 小嶋理子
アニメーションディレクター:
植高正典, 石川真平, 三村厚史, 中村基樹
美術監督・設定: 金子雄司
色彩設計: 垣田由紀子
撮影監督: 池田新助
編集: 廣瀬清志
音響監督: 明田川仁
音楽: 横山克
音楽制作: KADOKAWA
制作: サンジゲン
製作: BBKBRNK Partners

<CAST>

一希東: 小林裕介
朝吹黄金: 小澤亜李
野々柊: 斉藤壮馬
扇木乃亜: 石上静香
種臣静流: 小松未可子
万流礼央子: 潘めぐみ
的場井周作: 津田健次郎
間絶美: 日笠陽子
新走宗也: 木村昴
石蕗秋人: 興津和幸
一希汀: 柚木涼香
一希明: 小山力也
一希薫子: 金元寿子
ギー・バルヴィル・アベイユ: 山路和弘
エピゾ・エヴァンス: 細谷佳正
リュイス・ガルシア: 木島隆一
ファラー・ウムラウフ: 葉山いくみ
ワグルラ・ハラ: 山下大輝
ドミナ・ドーシ: 和氣あず未
マクシム・アルセーニエヴィチ・バラキレフ:
河西健吾
リュドミラ・アルセーニエヴナ・バラキレヴァ:
浅倉杏美
ジアーナ・アルセーニエヴナ・バラキレヴァ:
小林ゆう
イグナート・ボスボロス: 古川慎
デルス・ニジニ: 山下誠一郎
レティシア・ニルギリ・スワンソン: 本渡楓
モーゼス: 三宅健太
劉毅: 浅沼晋太郎
趙櫻蘭: 長縄まりあ
温子儒: 熊谷健太郎
白靖承: 江口拓也
ラクシミ: 園崎未恵

<主題歌>

オープニング
「玲瓏たる純潔は『紅炎』の傀儡を疾らせ、暁天に燦めく証を刻む。」
作詞・作曲・編曲 – té / 歌 – 万流礼央子(潘めぐみ)

エンディング
「so beautiful; – )」
作詞 – タナカ零 / 作曲・編曲 – fu_mou / 歌 – 種臣静流(小松未可子)

この記事はキンジが担当しました。
Twitter(@areluja1)もやってますのでよかったら絡んでくださいな~


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