Pocket

第22話(10話)「目覚める彗星」

あらすじ

『受け継ぐ』この言葉を一言で言いかえるとするなら『呪い』である。
一族に伝わる心臓のブブキを受け継ぐギーは、呪いを解こうと唯一の方法を取り解放されるが、皮肉なことに『呪い』は突然、ギーの元に戻ってくる。
悲嘆にくれたギーは決意する。人間の血をけがし、この忌まわしい『呪い』をかけたブランキ達を消し去り、この世界を純粋な人間の手に取り戻すと。
それから16年後。人々が見上げる先の空に、巨大な彗星の姿があった。

TVアニメ「ブブキ・ブランキ 星の巨人」公式サイトより

 

汀がブランキ王舞の子だと!?

2016-12-05-19

出典:© Quadrangle / BBKBRNK Partners/span>

いやいやいやいや、

汀は完全に人間じゃん。それとも何か、汀が小さいときから知っていて世話をしてきたのが王舞ということか!?いやいやそれじゃあ汀は覚えているか。

気になります気になります!

それと、宝島破壊に失敗した汀は死んでいるの?(ノω・、) ウゥ・・・

前話からイメチェンして再登場した汀さんだけど、以前より妙に元気になってもどってきた感じがしていた。その違和感はやはり以前の汀とは状況が違うことを表しているのか。

現実では死んでいるけど、ブランキが持つ力で生き返ったとか?

すいません大混乱です(笑)

あれこれ考えないで一週間待ちます!

 

デウスマグナについて

遂に副題”星の巨人”デウスマグナが登場しましたね!最終決戦か!?

2016-12-05-6

出典:© Quadrangle / BBKBRNK Partners/span>

ラピュタのロボット兵みたいなビジュアルでした♪

それにしても大きさ半端ない。山よりでかいて(笑)

彗星が頭部で身体が宝島だからそれくらいのサイズになるのね。そしてその結合部が炎帝っていうね。凄い重要やん。

ブランキの始祖たる存在みたいだけど、ここにきてブランキについて情報が整理つかなくなった(笑)

一応wikipediaによると、

謎の人型巨大生命体の総称。四肢と心臓の5つのブブキが合体する事で完成し動くようになる。2期におけるテュロクの言葉によると、太古の昔に宇宙から地上に来た際、多くのブランキの脳に当たる器官は機能しておらず四肢と心臓に分離、機能しなくなった脳の代わりに人間と契約することで生き残りを図った。心臓はその「契約の証」であることも語られ、ブランキは「大いなる存在(デウスマグナ)」の下僕とされる。人間と関わることを選ばず宝島に上がったブランキ達も存在する。それらは脳に当たる器官が腐ったため首ごと落ち、首無しブランキとなった。首無しブランキは宝島に沢山存在するものの、薫子の一件まで深い眠りと徘徊を繰り返していた。炎帝以外のブランキは同型機が複数存在する。16年前、汀によって信号が出され、王舞と炎帝以外の地上に落ちたブランキの心臓が停止した。

っていう説明がなされているので参考までに。

それでもなぜ彗星がこのタイミングでやってきたのかわからないし(説明済み??)、ブランキはデウスマグナの下僕という扱いみたいだけど、そもそもかつてデウスマグナはどういう存在だったのかも不明。

汀についてと同じく、次週の説明に期待!

あと、彗星が結合したときの白黒カットとても良かった。

2016-12-05-4

2016-12-05-5

出典:© Quadrangle / BBKBRNK Partners/span>

新しい演出方法だなぁ。静止画がこんなに活きてくるとは驚きです(″″)

 

劉毅がいい奴になった理由とは?

記憶喪失?演技?

あれだけ横暴で嫌な奴だった劉毅が、少し残念で自信過剰だけどいい奴に変貌してたけどなぜ突然ああなった!?

手足に離れられて無力さを感じた劉毅が、もう一度ブランキ・バトロフを動かすために演技しているのかな?って思ったけど、どうやらそんな風にも見えない。

ではなぜ?

4人が離れていったという自覚はあるみたいだから記憶喪失ではないみたい。

だとすれば劉毅はもともとこういう奴だったということだと考えるしかない。
つまり、趙櫻蘭、温子儒、白靖承、ラクシミたちが変わったということ。

2016-12-05-25

出典:© Quadrangle / BBKBRNK Partners/span>

今まで必要以上に劉毅を恐れていた4人だけれど、反逆したことで自信を取り戻し、今回のラクシミの劉毅への鉄槌により立場が逆転したように見えたというわけだと思う。

劉毅は元々自分の都合の良いように考える主義で、今回謝罪したのもラクシミたちに屈したというよりは、バトロフでデウスマグナと戦ってヒーローになるという自分の目的のために行っただけだろう。まあ今までは他の4人がすぐに自分に従っていたから、劉毅も図に乗っていたっていう部分もあるけどね。

結果的に5人の仲は良くなったというわけですね(笑)

2016-12-05-16

2016-12-05-17

出典:© Quadrangle / BBKBRNK Partners/span>

この早変わり面白かった♪

こう考えてみるとこの劉毅の謝罪シーンはメッセージ性あるなぁ。

「物事は見方次第で良くも悪くもなる」的な??

 

みなさんの感想


最後に

2016-12-05-23

出典:© Quadrangle / BBKBRNK Partners/span>

テュロクとデウスマグナを支配するギーが無双すぎて素晴らしい。やっぱりラスボスはこれくらい強くないとね!この顔最高( ̄ー ̄)bグッ!良い人そうとか言ってたの謝ります!!

良い人だったのかもしれないけどね(ノω・、) ウゥ・・・

メガララにエピメウにバトロフにザンパザに王舞!全員でギーに挑むっていう盛り上がりも最高!それぞれは違う目的の為にっていうのが良いですよね~

最後、王舞は気合で?デウスマグナ内部に突入したのか?!

 

 

ブブキ・ブランキ 星の巨人 | BUBUKI/BURANKI

<STAFF>

原作: Quadrangle
監督: 小松田大全
キャラクターデザイン: コザキユースケ
ブランキデザイン: 吉川達哉
ブブキデザイン: あさぎり
シリーズ構成・脚本: イシイジロウ, 北島行徳
メカニックデザイン: 高倉武史
プロップデザイン: 岩永悦宜
サブキャラクターデザイン: 尾崎智美
ビジュアルデザイン: 有馬トモユキ, 瀬島卓也
CGスーパーバイザー: 鈴木大介
モデリングディレクター: 足立博志
テクニカルディレクター: 金田剛久, 小嶋理子
アニメーションディレクター:
植高正典, 石川真平, 三村厚史, 中村基樹
美術監督・設定: 金子雄司
色彩設計: 垣田由紀子
撮影監督: 池田新助
編集: 廣瀬清志
音響監督: 明田川仁
音楽: 横山克
音楽制作: KADOKAWA
制作: サンジゲン
製作: BBKBRNK Partners

<CAST>

一希東: 小林裕介
朝吹黄金: 小澤亜李
野々柊: 斉藤壮馬
扇木乃亜: 石上静香
種臣静流: 小松未可子
万流礼央子: 潘めぐみ
的場井周作: 津田健次郎
間絶美: 日笠陽子
新走宗也: 木村昴
石蕗秋人: 興津和幸
一希汀: 柚木涼香
一希明: 小山力也
一希薫子: 金元寿子
ギー・バルヴィル・アベイユ: 山路和弘
エピゾ・エヴァンス: 細谷佳正
リュイス・ガルシア: 木島隆一
ファラー・ウムラウフ: 葉山いくみ
ワグルラ・ハラ: 山下大輝
ドミナ・ドーシ: 和氣あず未
マクシム・アルセーニエヴィチ・バラキレフ:
河西健吾
リュドミラ・アルセーニエヴナ・バラキレヴァ:
浅倉杏美
ジアーナ・アルセーニエヴナ・バラキレヴァ:
小林ゆう
イグナート・ボスボロス: 古川慎
デルス・ニジニ: 山下誠一郎
レティシア・ニルギリ・スワンソン: 本渡楓
モーゼス: 三宅健太
劉毅: 浅沼晋太郎
趙櫻蘭: 長縄まりあ
温子儒: 熊谷健太郎
白靖承: 江口拓也
ラクシミ: 園崎未恵

<主題歌>

オープニング
「玲瓏たる純潔は『紅炎』の傀儡を疾らせ、暁天に燦めく証を刻む。」
作詞・作曲・編曲 – té / 歌 – 万流礼央子(潘めぐみ)

エンディング
「so beautiful; – )」
作詞 – タナカ零 / 作曲・編曲 – fu_mou / 歌 – 種臣静流(小松未可子)

この記事はキンジが担当しました。
Twitter(@areluja1)もやってますのでよかったら絡んでくださいな~


Pocket