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第18話「蝶と死刑台」

あらすじ

台湾の寄宿学校に一人預けられていた薫子は、父・明と会う方法をずっと探していた。
ある日、ギーに呼び出された薫子は、明が母・汀と再会したと伝えられる。
汀に会うため、脳の朽ち果てていない個体、つまり人間と契約していないブランキの力を借りてまで宝島に上がった明。
それを知り、どこかさみし気な様子を見せる薫子の、強がりながらも心の底では両親に会いたがっている気持ちを利用しようと、ギーはある提案を持ちかける。

TVアニメ「ブブキ・ブランキ 星の巨人」公式サイトより

 

ここまでのギーについて思うこと

「忌まわしき血を引く魔女の娘」というセリフから、ギーは汀のことを憎んでいるのでしょうな~

ギーがブブキ使いとブランキをこの世から排除して、人間だけの世界を取り戻したいと願うようになったのにも汀が関係していると考えていいでしょうね。

直接的に何かをされたか、汀が炎帝の手足を奪ったときに被害を被ったとか、その理由はこの先話されるのでしょう(。・д・)ノ

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出典:© Quadrangle / BBKBRNK Partners

東や薫子の敵であり、ブブキ使いへのひどい行いから完全に悪役だけれど、ギーが子どもに優しく接するシーンから、普通の人間にはさぞかし良い人で、ただただブブキ使いを、ブランキをこの世から抹殺したいだけの人なのかもしれません。

自らの目的の為にブブキ使いたちを利用しているけれども、彼らに対して普段優しく接しているのは、ギーがブブキ使い以外の人間には良い人であるっていうことの表れのような気がします。

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出典:© Quadrangle / BBKBRNK Partners

東を車に乗せるシーンもギーが敵であるってことを全く感じさせないですしね。
ただ人の良いおじさん♪

ってかさらっとギーの車に乗っちゃう東(笑)ギーはたぶん東ってわかって声掛けたよね。

 

ギーの秘書・ドゥーブルの正体は!?

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出典:© Quadrangle / BBKBRNK Partners

視聴者の誰もが気づいていたとは思うけれど、彼女の正体は礼央子の四天王である間絶美!(笑)

ギーは気づいていて彼女を採用したのかな?気づいていなかったのなら絶美の顔くらい知ってるだろうし気づけよ!ってツッコミたい。

それはそうと絶美さんのキャラをすっかり忘れていてとても新鮮でした~
あーこんな濃いキャラだったな~って改めてニヤニヤ(* ̄∇ ̄)

今回、薫子を処刑台に寝かせての演技はナイスでした!

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出典:© Quadrangle / BBKBRNK Partners

「ニヒッ!」

これで1回死んだ気分を味わった薫子が新たに生まれ変わればいいなって思いますね。正直ここまでの薫子はただただ痛くてうっとおしいキャラだったので、ツンデレやめて東たちに忠誠を誓って働いてほしい!ってそれは絶対ないか(笑)

薫子がイキイキしたのはもしかして、自分のハイテンションを越えるハイテンションキャラに遭遇して刺激されたからでは!?

 

笑いのクオリティが上がったよね!

2期になって作品自体のクオリティが上がったのは間違いないですが(何様発言失礼します)、個人的に指摘したいのは笑いのクオリティです!

正直、1期も面白シーンがあったけれどその勢いについていけなかったり、笑うポイントが掴めなかったりしたことが何回かありました。

それが2期になって視聴者の笑うポイントを掴んできたなって印象を受けておりますヽ(*゚▽゚)ノ

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出典:© Quadrangle / BBKBRNK Partners

今回の木乃亜と黄金による的場井さんと石蕗さんの説教タイムは爆笑ものでしたし、その片鱗は星の巨人1話にて顕著に現れていて、台湾に着いた王舞勢のお笑いコントは、2期の掴みとして期待感をかなり膨らませるものでした♪

これからも面白シーンには期待したいと思います( ̄ー ̄)bグッ!

いやいやこの2人の貶されシーンは何度見ても面白い。伝説のシーンになるね!
木乃亜のツッコミに追い討ちをかける黄金のツッコミ(笑)

 

注目した他の人の感想


最後に

いつのまにか一希明が宝島に登っていて病死していました・・・くっ

ほんと面白くなってきて毎週楽しみです♪

 

ブブキ・ブランキ 星の巨人 | BUBUKI/BURANKI

<STAFF>

原作: Quadrangle
監督: 小松田大全
キャラクターデザイン: コザキユースケ
ブランキデザイン: 吉川達哉
ブブキデザイン: あさぎり
シリーズ構成・脚本: イシイジロウ, 北島行徳
メカニックデザイン: 高倉武史
プロップデザイン: 岩永悦宜
サブキャラクターデザイン: 尾崎智美
ビジュアルデザイン: 有馬トモユキ, 瀬島卓也
CGスーパーバイザー: 鈴木大介
モデリングディレクター: 足立博志
テクニカルディレクター: 金田剛久, 小嶋理子
アニメーションディレクター:
植高正典, 石川真平, 三村厚史, 中村基樹
美術監督・設定: 金子雄司
色彩設計: 垣田由紀子
撮影監督: 池田新助
編集: 廣瀬清志
音響監督: 明田川仁
音楽: 横山克
音楽制作: KADOKAWA
制作: サンジゲン
製作: BBKBRNK Partners

 

<CAST>

一希東: 小林裕介
朝吹黄金: 小澤亜李
野々柊: 斉藤壮馬
扇木乃亜: 石上静香
種臣静流: 小松未可子
万流礼央子: 潘めぐみ
的場井周作: 津田健次郎
間絶美: 日笠陽子
新走宗也: 木村昴
石蕗秋人: 興津和幸
一希汀: 柚木涼香
一希明: 小山力也
一希薫子: 金元寿子
ギー・バルヴィル・アベイユ: 山路和弘
エピゾ・エヴァンス: 細谷佳正
リュイス・ガルシア: 木島隆一
ファラー・ウムラウフ: 葉山いくみ
ワグルラ・ハラ: 山下大輝
ドミナ・ドーシ: 和氣あず未
マクシム・アルセーニエヴィチ・バラキレフ:
河西健吾
リュドミラ・アルセーニエヴナ・バラキレヴァ:
浅倉杏美
ジアーナ・アルセーニエヴナ・バラキレヴァ:
小林ゆう
イグナート・ボスボロス: 古川慎
デルス・ニジニ: 山下誠一郎
レティシア・ニルギリ・スワンソン: 本渡楓
モーゼス: 三宅健太
劉毅: 浅沼晋太郎
趙櫻蘭: 長縄まりあ
温子儒: 熊谷健太郎
白靖承: 江口拓也
ラクシミ: 園崎未恵

 

<主題歌>

オープニング
「玲瓏たる純潔は『紅炎』の傀儡を疾らせ、暁天に燦めく証を刻む。」
作詞・作曲・編曲 – té / 歌 – 万流礼央子(潘めぐみ)

エンディング
「so beautiful; – )」
作詞 – タナカ零 / 作曲・編曲 – fu_mou / 歌 – 種臣静流(小松未可子)

 

この記事はキンジが担当しました。
Twitter(@areluja1)もやってますのでよかったら絡んでくださいな~


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