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第10話「砕かれる心臓」

あらすじ

王舞の起動に成功して喜ぶ東たちだったが、そこへ間絶美が操る炎帝が襲来する。不完全体の炎帝を王舞は圧倒するが、チームロシアの心臓使いマクシムの合意により手足を手に入れた炎帝によって戦況は一変する。その様子を見ていたチームアメリカの心臓使いエピゾは、王舞の力を解放させるために東に”心臓を壊せ”と叫ぶのだった。ブブキ10 1 ブブキ10 2 ブブキ10 3 ブブキ10 4

 

対照的なチームロシアとチームアメリカ

まずチームロシア

マクシムの完全なる独裁体制。チームロシアを一言で表すならそういったところでしょうか。恐怖政治とも言えますね。

兄弟であるリュドミラ・ジアーナ姉妹でさえも恐れを抱くほどの鬼畜っぷりをみせるマクシムは、血が服に付いただけで、奴隷と化する右足のデルス左足のイグナートをボコボコにします。いまは亡き父親が彼ら2人を拾ったらしく、その恩を忘れたのか!?と言っているあたり、成長過程に何かがあり、異常なまでに身分というものにこだわりを持つ人物だと分かります。

9話では口数少なく冷静で頭のキレる人物かと予想していたけれど、、10話を見る感じだとすぐにヤラレそうな雰囲気がぷんぷんします。まさかの残念キャラフラグが立っております(笑)でもザンパザが起動したときのことを考えて敢えて炎帝にブブキを渡したことから、冷静に考えて頭がキレる人物であることは間違いないです。頭に血が上ったらヘマをするタイプか。

そもそも彼なぜ自分で動かないの?東や礼央子やエピゾを見習いなさい!!

ブブキ10 5

「俺だって誰かの足になんか生まれたくなかった・・・」とデルスが嘆いてイグナートがそれを気にかける場面。遠めに映るリュドミラが2人を心配そうに見つめます。この演出は後々の伏線となってくるのでしょうか。

デルスとイグナートのマクシムに対する憎悪、2人に厳しすぎるマクシムに対するリュドミラ・ジアーナ姉妹の不信感、そういったものがこれからチームロシアをどういう運命へと向かわせるのか、楽しみですね♪

リュドミラ今回も可愛かったヾ(´ε`*)ゝ

 

そしてチームアメリカ

対照的にこちらは心臓使いエピゾを中心にチームワーク抜群です♪チームワークじゃないか。皆がお互いを信頼し合って助け合わずにはいられないって感じです。

自由奔放なエピゾにはみんな苦労しているけれど、彼がいるから自分たちは1つになれる。今回の彼らを見ているとまさにそんな印象を受けました。ブブキ10 6

チームロシアは敵になりそうだけど、チームアメリカは味方になってくれそうな予感。

 

東と汀の再会に違和感

王舞の頭蓋に取り込まれそうになった東を助けた汀。

まず3日間も寝てた東がえ?みたいな反応。この時点で何か違和感

そして目覚めた東と汀の再会。抱擁。10年以上会ってなかったというのに涙もなしのさらっとした感じ。あれだけ探していた宝島、そして汀と再会したのだから、東も汀ももっと感情的になるはずなのにその再会はあっけなく終わってしまいました。ブブキ10 8

柊も「地上で王舞に乗って炎帝を倒してほしい」という汀への頼みを言おうとするも、なぜか彼女は話を逸らそうとする。

いろいろ考えすぎなのかもしれないけど、、何か裏がありそうに感じてしょうがなかったな。汀が何かを隠しているのか。汀自体ニセモノだったりして・・・

 

その後は柊と木乃亜、東と黄金ちゃんの恋の予感を感じさせるシーンでした。木乃亜は新走のキスはしたのか(笑)急にぶっこんできたけどニヤニヤしちゃいました(*^.^*)黄金ちゃんもう一歩だったのに!!マクシムめ~!!!

静流は石蕗先生とラブラブするのかな?(笑)ブブキ10 7

 

みんなの感想


最後に

周作が黄金ちゃんの父・玄馬の名前を出していたけど、彼を殺したのには何か深い理由があるようですね。病院から電話みたいだったけど、、まさか玄馬が生きているとか??

また絶美が礼央子を呼び捨てにしたり、心臓が外れた炎帝が動き続けたことに不思議がってたり、新走が礼央子の身体の限界を感じていたり、、、まだまだ謎は多いです。絶美姉さんあれで40歳とか美しすぎるぜ( ̄ー ̄)bグッ!

そしてみんな宝島に上がってきてハチャメチャで次回以降どういう展開になるのか全く予想できないです。そろそろ薫子が動きだすのではないでしょうか。そして東に何かしら真実を語ってくれることを期待しています。

ブブキ・ブランキ | BUBUKI/BURANKI


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