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第10話「歓喜」

あらすじ

女児連続誘拐殺人事件の残る被害者となる中西彩とヒロミを1人にさせないようにしながら、悟とケンヤたちは犯人を見つける為に探偵ごっこを続ける。そんな中、最近クラスメイトの美里が1人になっていると聞いた悟は、彼女に近づくために動くのだったが。。。

僕10 1僕10 2 僕10 3

やはり八代先生が真犯人だった。

今まで原作などのネタバレを避けて通り、9話の悟と佐知子を車に乗せていたときの八代先生の雰囲気から、ずっと怪しいと思っていたが実は単なる良い先生なのかなと思ってみていたら、、

やっぱりね!!!僕10 4

2度目のリバイバルが始まってから八代先生の株が上がってきてたので、これで真犯人やったらびっくりするわって感想書いていたのが馬鹿みたいですね(笑)

怪しい→怪しくない→やっぱり真犯人でした~

この流れを作った脚本に敬意です。視聴者の思考回路をうまく利用して最大限に予想を裏切ってくれました。生徒や佐知子に見せる”良い先生”の顔が全て演技だなんて信じられませんよ今だに。まじかよ・・ずっと信じてたのに!!(ノω・、) ウゥ・・・僕10 8ほんとこんな気分ですよ。ウソだ!・・・ひぐらしみたいでした(笑)

 

僕10 5今回、まず彼を疑い始めたシーンはこの影をかぶったところ。これが裏の顔を表現していて、僕10 7振り返って日が当たった部分が彼の表の顔を表現していたのでしょうか。考えすぎか。でもこのとき遅れて出てきたヒロミを見ていたのも、後々彼女を利用して悟を誘き出すんだよっていうメッセージだったんですね。

そして八代先生が真犯人だって確信したのがこれ!
僕10 6 ”白鳥食品”

ユウキさんのところだ!!以前悟が話していたユウキさんが捕まった経緯が一気に頭の中を駆け巡りましたね。

その後は悟行ったあかん。八代が犯人だよ。ってぶつぶつ言いながら観ていました。先生があそこまで悟をハメる為に計画を立てていたとは予想できなかったけど。

本人も言っていたけど、全ては悟が八代先生を信頼しすぎて、現代でルポライター澤田の犯人候補に名前が入っていたにも関わらず、鼻から悟の頭の犯人リストから削除してしまっていたこと。佐知子の名前も入っていたからその犯人候補リストの信用性が自動的に下がっていたと言っているけど、ちょっと冷静になって考えたら身近で1番怪しい大人は八代しかいないよ。結果論ですけど(・。・)

それにしても、話し方も声色も全然変わらないのに、八代の正体が判明してからの彼は異常で怖かった。異常な性癖の持ち主、真犯人だという事実、表情の変化だけでこんなに見え方が変わるものかとびっくりした。

声優・宮本充さんの声が素晴らしいのかもしれない。良い人だと認識しているときは冷静で頼りになる雰囲気をかもし出す、悪い人だと分かった途端に冷酷な雰囲気をまとう声だと感じました。さすがベテラン声優さんです(゚▽゚*)

 

今後の展開

絶望的な状況だけど(シートベルトってそんなきついかな?っと少し疑問)、悟はリバイバルして現代に戻るのでしょう。過去は変えることができなかったけど、八代はまだ捕まえることができます。でも戻った途端に警察に連行されると思うと全く先が見えないです(笑)それともこの溺死寸前の後、佐知子が悟を救いにくるっていう展開(・・?))

悟が八代の未来を知っているぞって叫んでいたことも気になります。八代の未来とはいかに。現代で悟と佐知子が街を歩いていたときにリバイバルが起きて、そのときに女児を誘拐しようとしていたのは八代だっけ??

八代が2人ともゲームオーバーって言ってた本当の意味があるのかもしれません。

あと1つ気になるのは愛梨の存在。よく考えたら雛月も愛梨も口癖が「バカなの?」ってことが、実はとても重要な意味を持っているような気がしています。偶然ではなくて、雛月と愛梨に何かしらの繋がりがあるのかもしれません。

考えれば考えるほどわけがわからなくなってきましたヽ(~~~ )ノ

 

みんなの感想

 


最後に

タイトルから騙されましたよ~

悟の目的が達成された歓喜だと思っていたら、まさか八代先生が悟をハメることに成功した歓喜だったとは。前半は悟の歓喜、後半は八代先生の歓喜って感じでしたね。

冒頭の中西彩にみんなが絡むシーンはこのアニメ始まって1番ほんわかしてました♪ケンヤ可愛いヽ(゚・^*)^☆僕10 9

こんな平和な日常はやく来て欲しいですね~

とりあえず先生の演技見るために9話を見直そうと思います!

TVアニメ「僕だけがいない街」公式サイト


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