Pocket

第3話「痣」

あらすじ

雛月を救うために動く悟だったが、過去と同じ過ちを繰り返している自分がそこにはいた。放課後、悟は雛月に会うためにいつもの公園に行ったが彼女の姿はなく、そこでユウキさんに出会う。その帰り、彼女の住むアパートを訪れた悟は、そこで虐待に遭って倉庫に倒れている雛月を発見する。僕3 1 僕3 3 僕3 4 僕3 5 僕3 6 僕3 8 僕3 10 僕3 12 僕3 13僕3 16

雛月を守る悟がかっこいい

「雛月が助かるなら僕は構わない」僕3 9「うるせぇ!貧乏だろうが空腹だろうが雛月が人の物取るわけねぇだろうが!」僕3 11子供ながらにばりイケメン(゚∇^d)こんなにハッキリ庇ってくれたら誰だってドキっとするよね。

まあでも急にこんなに怒鳴られた美里もお気の毒。。

距離の縮まる2人

嫌いな美里の家で見たクリスマスツリーが綺麗だったと言う雛月を連れて、悟はとある雪の積もる山へと向かう。キタキツネのシーン、天然のクリスマスツリーのシーンはもうカップルじゃん!って思ってしまうくら良い感じの2人でした(*^.^*)

悟の腕を掴む雛月の手が可愛い。僕3 17手を繋ぎながらツリーを見上げる2人
僕3 18こんなんロマンティックすぎるヾ(´ε`*)ゝ

苦しい思いをしている雛月に、少しでも癒しを与えてあげたい悟からのとっておきのプレゼント。彼女の表情、声からも十分に伝わっている様子です♪

でも彼女が嬉しそうな顔する度に、家庭内暴力を思い出して悲しくなります。。幸せになってほしいな。

あと、ツリーの絵が綺麗すぎて感動しました( ̄ー ̄)b

クセになる「バカなの?」

2話でも気になったこのセリフ。もはや雛月の代名詞になっていますね♪

この「バカなの?」は彼女の感情を表現している重要な一言だと思います。

今回は3回言いましたが、教室のときと、ツリーを見ながら言う場面とでは全然言い方は違います。最後はやっと女の子らしくとゆうか、感情が溢れ出した言い方になっています。

虐待を受け、人と距離を置くようになった雛月が、「悟に初めて心から心を開いた」瞬間だと思いますね。感動的でした(ノω・、) 

これからもおそらく「バカなの?」は何回も聞けると思うので、そのときの感情を探る意味でも注目したい言葉です。普通に突っ込みを入れるときも無感情で面白いですけどね(笑)

ケンヤが重要人物!?先生は??

子供とは思えないくらい落ち着いていて頭の良い少年ケンヤ。彼が何かと悟を遠目から見ています。僕3 2僕3 7

これ絶対なんかあるでしょ!!

まさかだけど、この子もリバイバル??そんなくらい大人びているし、物事を客観的に捉える感じは、悟の心の声、29歳の感情と似ているものがあります。もしそうだとしたら今後の展開がますます楽しみになりますな~僕3 15

ラストのこのカットがもの凄く気になります!これだけ見たら黒幕的雰囲気がありますがまさかね。。これは次回への期待を高める戦略で、実際は悟を心配したり、先生に個人的な悩み相談しているだけかもしれません。

確かに先生は怪しい。根拠はないけど、、なんか妙に目立ってるし優しいし、1番なさそうだけど1番裏がありそうな感じ。全部計算して動いてそう。

ちなみに漫画があるのでネタバレは簡単なんですが、意地でも読まないのと、情報入れないようにしています!(笑)


最後に

続きが早く知りたいです。どうやって悟が雛月のXデーの惨劇を回避するのか、ケンヤは何者なのか。話は暗いけど、2人の距離が縮まる場面は見ていてほっこりするのでお気に入りです(〃⌒ー⌒〃)ゞ

TVアニメ「僕だけがいない街」公式サイト

みんなの感想


Pocket