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第2話「掌」

あらすじ

リバイバルによって18年前にタイムスリップした悟。旧友や母親に会うに連れて少しづつ昔の記憶を取り戻した悟は、現実で殺されてしまった母親を救う為に動き出す。そんなとき、1人の少女が彼の横を通り過ぎる。僕2 1 僕2 2 僕2 3 僕2 4 僕2 5 僕2 15僕2 6 僕2 7 僕2 8 僕2 9 僕2 10 僕2 12 僕2 13 僕2 14 僕2 16 僕2 17 僕2 18 僕2 19 僕2 20

公園での悟と雛月の描写が美しい

後半の公園での悟と雛月の会話シーンは、2人の距離や心情を表す描写が効果的に織り交ぜてあって魅力的でした。

木を挟んで距離を表している
僕2 11僕2 24顔のアップで心の内を表現僕2 22「藤沼の顔が見えない」という雛月の言葉の描写では、悟の顔は見えない。僕2 23僕2 25途中からBGMが入ってきたのも、2人の特に雛月の気持ちに光が差し込んだ印象を効果的に与えていてよかったです。とゆうか頬を赤らめる雛月可愛すぎ!これだけかっこいい事をズバズバ言う悟もかっこよすぎ!これは惚れますね~心の声が口に出ているのが功を奏しています(笑)

母親を救う為のキーパーソンとなるのが、運命では殺されることになるこの”雛月加代”です。彼女は家庭内暴力を受けている様子で、彼女が書いた作文にもそのSOSが読み取れました。公式サイトでも秘密基地にて2人が寄り添う場面が描かれていて、「彼女を救うこと」=「母親を救うこと」っていう方程式でこれからの物語が進んでいくと思われます。

とゆうか心は29歳の悟が、10歳の女の子に照れる感じ(笑)母さんを救う!っていう本当の目的じゃなくて、雛月を守る!ことに精一杯になりそう。まあそれが結果的に母親を救うことに繋がるのだからいいんだけど(笑)

それにしても見てるこっちもニヤニヤしちゃうくらいの甘酸っぱい恋ですなo( ̄▽ ̄o)

雛月加代役の声優”悠木碧”さんの演技が凄い!

これまでも幼女~高校生、少年役など、幅広い役をこなしてきた彼女ですが、この雛月加代役は近年でいうと「終わりのセラフ」のクルル・ツェペシや、「六花の勇者」のフレミーのような感じですね。いやもっと感情を押し殺している気がする。※彼女の作品を全部見ているわけではないです。。

「緋弾のアリアAA」の島麒麟なんかは「これほんとに碧ちゃん??」って疑ってしまうくらいにイメージのない声で演じられていました。それくらいに演技の幅が広い声優さんです。

今回の雛月は碧ちゃんの声がほんとに合っているなと感じました!こーゆうキャラの役はほんとしっくりきます。彼女の気持ち、境遇がひしひしと伝わってきました。

特に、悟が文集を読むシーンでは、感情のない中に秘めた感情がある感じが表現されていて、雛月の心情がズバンと伝わってきて泣きそうになりました(ノω・、) まさにまどマギの鹿目まどか役のときの、泣きじゃくるほむらに見せた、全てを悟るような口調でした( ̄ー ̄)bグッ!

「碧ちゃんすげぇ!!」ってもう感心しっぱなしでした。
この作品を観る楽しみの1つの理由に入るくらい、彼女の演技を多くの人に味わってほしいなと思いますねo(^o^)o


最後に

今回は初登場した雛月をピックアップした記事になりましたが、アニメーションも作画も音楽も、キャストの配役も、いやその他もろもろも、、僕はとても成功している印象を受けていて、これからも楽しみです♪

TVアニメ「僕だけがいない街」公式サイト

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