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第22話「君を潤わせるのは意志の泉」

あらすじ

クラリネスに帰ってきたゼンを待っていたのは、妃を探すための見合いの話だった。白雪を想うゼンはこの一件をなんとかやり過ごす為にある秘策を実行する。そして、リュウやガラクなど薬室の面々と再会し、宮廷薬剤師の仕事に励む白雪にの耳にも、ゼンが見合いするという噂が入るのだった。白雪22 2白雪22 4

 

木々とミツヒデの出会い

ゼンの見合い相手が木々になるとは(笑)滅多にお目にかかれない木々のドレス姿美しかったです♪ゼンの側近として、騎士として、普段は男っぽい雰囲気を出している木々もこの時ばかりは女の子でしたねヽ(^◇^*)/白雪22 3

美人すぎる!!!!

ゼンとの語りで木々がゼンの元に来たときのこと、そしてミツヒデと初めて出会ったときのエピソードがありました。

まず、ゼン幼いな(笑)白雪22 5

垢抜けていないって感じがする。アトリの話でも幼いゼン王子は出てきたけど、いまと比べると凄い成長したなって思いますね。外見も内面も。

そして、木々はあまり変わっていない♪でも少し若々しさはありますね。白雪22 6白雪22 8この剣士のときはまるで少年のよう。ショートヘア似合いますな∩(´∀`)∩

なぜ木々がクラリネスに来てゼンの側近となったのか、伯爵家ということだけどどういう家庭で育ったのか、もっと詳しく知りたくなりました音符

最後にミツヒデ。彼は実に若い。初々しいって感じ♪可愛いとさえ思います。白雪22 9内面はいまと変わらずゼン一筋でどこかヌケてる。感情が顔に出やすくて心配性。

「だけど私の考え及ばないことにいつも目を向けてる」

この木々の言葉はグッときました~(゚ーÅ)まさに彼を尊敬し信頼している証ですよね。夜会で出会ったのに覚えていなくて、さらにしばらく男だと勘違いして接してきたミツヒデだけど、人付き合いを好んでしない木々にとったら、彼のようなタイプが馴染みやすくて好印象を受けた出会いだったのかもしれません(*゚ー゚)

 

イザナの変化

ゼンと白雪の関係を好意的に思っていなかったクラリネス第一王子・イザナも、これまでのゼンの行動によって2人の関係に対する考えが変わってきているようです。とゆうか弟であるゼンの成長が素直に嬉しいのでしょうね~

冒頭の「俺は昔から弟には甘いだろう?最近あれと話すのは楽しいしな」っていう発言もそれを表しているように感じました。こんな笑顔なイザナ殿下初めて!?白雪22 10

これまでどちらかというと(特に第1クールでは)敵キャラ雰囲気出ていたけど、いまは頼りになる兄としてゼンに助言する立場として存在しているなぁ。

今回もゼンに助けになるように、見合い相手の中に木ヶを残しておいてあげていたようで(゚ω゚)

後半のゼンと2人で杯を交わす場面では、ゼンが王子として白雪を妃に迎える覚悟の度合いを測っていたようで、「そこまではきたか」と感慨深気な表情。かっこよかったです( ̄ー ̄)bグッ!白雪22 11

こんな表情のイザナ殿下見たことない!!??←何回もしつこい

「俺をお前と白雪の辿る道の味方につけてみろ」

ゼンに試練を与えるこの発言は、本心ではもう味方だけど、ゼンにもう一段階上への成長を期待しているって意味でしょうね。第2クールも残りわずか。ゼンはイザナを味方につけることができるか!最終話に向けての山場ですな~

イザナの本心はもっと俺を楽しませてくれって感じかな?(笑)

 

みんなの感想


最後に

白雪とゼンのラブラブシーンは健在でしたね!見合いごときではもう2人の愛は揺るぎません(^ー’*)!白雪22 12

今回のオビは特に面白かった!ゼンとのやりとりは平和だな~って(^^)久しぶりのリュウも可愛かったです。

白雪もゼンも周りに愛されているな~とつくづく感じましたね。

海の鉤爪編が終わって毎回平和な回が続いてますが、笑ったり、ニヤニヤしたり、このゆったりとした雰囲気こそ「赤髪の白雪姫」の魅力だと思います♪

「赤髪の白雪姫」TVアニメ公式サイト


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