Pocket

91Days(ナインティワンデイズ)6話の感想をまとめました~。

ティグレを救うためにアヴィリオはファンゴと接触を図る。これは驚きましたね。あれだけ敵対していた相手に協力を要請しに行くとは思ってもいなかったので。

でもアヴィリオ、ネロ、ファンゴの3人が並んだとき、カッコ良すぎでした!この演出は素晴らしすぎです。

見るたびに思うのですが刻一刻と復讐の時は近づいているんですよね・・・。

 

6話「豚を殺しに」

あらすじ

“フラテの裏切りにより、身内であるヴァネッティファミリーから追われる身となったネロ。重傷のティグレを救うため、ネロはアイランドに根城を置くファンゴに協力を求めることに。ファンゴには見返りとしてドン・オルコを生きたまま引き渡すと約束。そしてアヴィリオとネロの2人だけでオルコの拠点「オッティモ・オルコ」へ乗り込む。”

引用元:91Days公式サイト

 

芝居のためアヴィリオが本名を名乗る!

9161

出典元:「91Days6話」©91Days

 

ドン・オルコを殺す!

その目的でファンゴも協力という展開。オルコのところに話し合いをつけに行ったアヴィリオとネロだが、オルコに酒を作っている場所を案内させられる。というかその場所に向かうよう誘い込んだという表現が正しいかも!

いつ殺されてもおかしくなさそうなのに度胸あるなぁ~。

アヴィリオとオルコが2人で話す場面。ここでのアヴィリオの芝居もお見事!

本名を名乗り「ネロを殺すのは自分だ!」と主張しているかのようだった。そう殺されたラグーザ一家だったと。さすがのオルコも事情を少しは知っているかのようで信じるしかなさそうという様子。

もしネロがアヴィリオの本名を知ったらどうなっていたのだろうと内心ドキドキしていました。

 

「この時を待っていた!」
本心で言ったのかな?

91629164

出典元:「91Days6話」©91Days

 

アヴィリオがネロを撃つときに言ったセリフ。といっても芝居をうっていたんだけど。

ずっと待っていた瞬間!にも関わらずアヴィリオには何か恨みがこもっているように見えなかった気がします。僕の勘違いかもしれないですが。

もしかしたらアヴィリオの中でも何かが変わり始めているのかもしれません。もしくは手紙の謎が解かれる時までネロは殺さないようにしているのかも。

この2人が銃を向けあう時、アヴィリオはどのような表情をしているのか?

 

ラザーニア!
ドン・オルコの最後が衝撃的すぎる!

91659163

出典元:「91Days6話」©91Days

 

ネロ達の策にはまりファンゴの元へ連れ出されたオルコ。オルコがどうなったかこの時分かりませんでしたが、後に料理されたことが判明!そう料理。

その後はファンゴがかつてのファミリーの前でラザニアをプレゼント。やたらとラザニアを強調していたので、嫌な予感はしていました。

ラザニアとなったドン・オルコ!これが結末!

美味しいと言っていたファミリーの言葉が凄く疑問!ここまでの演出をするファンゴの度胸もさすがすぎる!また敵に戻ったりするのかな・・・。

 

最後に

ファンゴの大胆な行動には惹かれるところがあります。ただ今回はかなり残酷でしたが!

3人がそろった時のシーンカッコいいです~。かなり強そうな雰囲気もしていますし。

話が進むたびにアヴィリオとネロの信頼関係が深まっている様子ですが、これ最終回にはどうなるのだろう。

 

メインキャスト

アヴィリオ/近藤隆

ネロ/江口拓也

ヴァンノ/小野大輔

コルテオ/斉藤壮馬

ファンゴ/津田健次郎

フラテ/西山宏太朗

ロナルド/中村悠一

バルベロ/櫻井孝宏

ヴィンセント/山路和弘

 

91Days公式サイト

 

こちらの記事は
トーマ(@7sqki_laura)が担当しました。


Pocket