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91Days(ナインティワンデイズ)3話の感想になります。

前回ではヴァンノがアヴィリオの復讐対象として早速始末されました。まさかこんな序盤で死ぬとは思ってもいませんでしたし、いくつかの感想記事を読んでいたら同じ反応の方が多かったなぁ。

そして3話を視聴したところ様々なキャラクターが登場し、一人ずつ把握していくのも時間が掛かりました。進行が凄く早い!

まだまだアヴィリオの復讐劇は続いていくのだろうけど、オルコファミリーに属するファンゴは最後まで立ちはだかりそう!

これはアヴィリオも望んでいる展開なのか?ファミリー同士をぶつけて戦力を減らしていくのが狙いなのかな?

でもやはりネロとドンに対しては自分の手で決着をつけたいだろう。

 

3話「足音の行先」

あらすじ

“復讐の第一歩を遂げたアヴィリオ。だが、相討ちに見せかけたはずのセルペンテの死体が消え、アヴィリオはファミリーから疑いをかけられてしまう。ネロはアヴィリオに銃を突きつけ、セルペンテの死体を持ってくるように指示。一方、ファンゴも昨夜の襲撃に苛立ちながらセルペンテを探していた。空白の時間に一体何があったのか?”

引用元:「91Days」公式サイトより

 

アヴィリオは騙したのか!
これならオルコファミリーも利用できる。

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出典元:「91Days3話」©91Days

 

ヴァンノが死んでネロが怒りと涙を見せた。ネロにとっては信頼のできるパートナーだったんだろう、涙を見せたところで仲間思いの人柄だとわかります。

ここはアヴィリオも賭けに出てたのでは?

自分が殺したと相手に分かられていたら、すぐに始末されていたと言ってもおかしくない状況だったはず!このギリギリの状況が視聴している側にも伝わって来る!

とりあえずオルコファミリーのセルペンテと同士討ちにしておけば、ヴァンノが死んだという事実はすんなり受け入れられていたかもしれない。

ただアヴィリオにとっても予想外の事が起きた。それはセルペンテの死体がなかった事

わずかな時間の中でチェロットがセルペンテの死体をスクーザという人物に売っていたのだけれど、行動が早すぎる!

アヴィリオはさすがに焦ったかもしれない。冷や汗をかいているような一面もあったので。

オルコファミリーの存在を利用していけば、ヴァネッティファミリーの人間を気づかれることなく始末していける。アヴィリオはそう考えていそう。

 

復讐の連鎖!
ネロとファンゴ、まるでライバルみたい!

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出典元:「91Days3話」©91Days

 

似ていそうで全く似ていない2人。

この2人は何かライバルにでもなりそうな気がします。お互いパートナーが殺されて復讐心が多少なりともあるネロとファンゴ。

何か複雑のような気がしないでもない。確かにオルコファミリーのセルペンテはヴァンノが始末した。でもヴァンノはアヴィリオの手によって殺害。

復讐の連鎖を感じさせる展開。

始まりはアヴィリオの両親と弟が殺されたあの日から。

その復讐のきっかけをくれた手紙の送り主は誰なのだろうか、知る日が待ち遠しいです。

 

アヴィリオとネロの2人旅が始まる。
笑みと共に何を思うのだろう。

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出典元:「91Days3話」©91Days

 

ネロはファンゴ達からの追跡を逃れるために街を出る決心。そしてアヴィリオも顔を覚えられたのを理由に同行する。

これはアヴィリオにとっては願ってもない展開だろうなぁ~。ライターの火と共に上がったあの不敵な微笑みは今回も出た!アヴィリオの笑みは毎回出ています。

身近にいてもっとネロの信頼を得て、ドンに近づいて始末するという算段なのか?それともネロから始末するのか?ここ注目です!

でも一緒にいればいるほど、いざとなった時に復讐を容易にできるのだろうか。アヴィリオが最後に戸惑いそうな気もする。

 

皆さんの感想


 

最後に

コルテオが怪しいという意見もありますね。確かに何かを知っていそうな雰囲気もありますね~。

誰が本当の黒幕かそれを知った時に予想外すぎてびっくりしそうです。

これからネロとどう過ごしていくかアヴィリオの行動もチェックしていきます。

 

メインキャスト

アヴィリオ/近藤隆

ネロ/江口拓也

ヴァンノ/小野大輔

コルテオ/斉藤壮馬

ファンゴ/津田健次郎

フラテ/西山宏太朗

ロナルド/中村悠一

バルベロ/櫻井孝宏

ヴィンセント/山路和弘

 

91Days公式サイト

 

こちらの記事は
トーマ(@7sqki_laura)が担当しました。


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