Pocket

91Days(ナインティワンデイズ)の感想になります。

今期から始まったオリジナルアニメ。時代は禁酒法時代、アメリカ合衆国において消費を目的としたアルコールの販売等が禁止された法律。

見た感じ昔らしさが出ていて、雰囲気が素晴らしいアニメだと思いました。禁酒法があるけどマフィアはアルコールによるお金を得たり、マフィアによって発する抗争などその時代が分かりやすく表現もされています。

主人公のアヴィリオが両親と弟を殺されてからの笑わなくなった姿が印象に残りました。

引きこもってまで何を企んでいたのか、復讐はどのように進行していくのか注目していきたい!

91日間の物語という事で濃いストーリーになるのは間違いないでしょう。

 

あらすじ

“禁酒法時代―。法は力を持たず、街はマフィアに支配されていた。

舞台は密造酒の闇取引でにぎわいを見せる街・ローレス。
その街に時を経て降り立つ、アヴィリオ。
彼は、かつてこの地でマフィアの抗争により、家族を殺された男。

ある日アヴィリオのもとに謎の人物から一通の手紙が届く。その手紙をきっかけに彼は復讐の火を灯し、ローレスへ舞い戻る。そして仇であるヴァネッティファミリーに侵入し、復讐を果たすためドン・ヴァネッティの息子ネロに近づく。

殺しが殺しを呼び、復讐は新たな復讐へと連鎖する。
哀しき運命に導かれた男たちの91日間の物語の結末とは…?”

引用元:91Days公式サイト

 

1話「嵐の邂逅」

アヴィリオの微笑み。

9111

出典元:「91Days1話」©91Days

 

両親と弟が殺された主人公のアヴィリオ

かつてはアンジェロという名前だったけど、本名は隠しているようです。ある手紙を受け取り、送り主は不明だが本名を知っているのと、燃やされたかつての屋敷に飾ってあった弟の写真を送りつけた人物はアヴィリオの事を昔から知っているようにも思われます。

「ヴァネッティ・・・」

そう呟いたと同時に笑みがこぼれる。やっと復讐の時が来たと表情で語っているようでした。この笑みを見たとき「デスノート・夜神 月」と同じ笑みを連想させられた。

家族を奪われてから7年経ったらしく、ずっと心にはマフィアのヴァネッティファミリーへの復讐の思いと過ごしてきた。

手紙の送り主は誰なのか?もしかして身近にいる人物なのか?

ここからアヴィリオによる復讐劇が始まるのだろう。

 

復讐の相手はヴァネッティ。
でもいい人のような気も・・・。

9112

出典元:「91Days1話」©91Days

 

ゴタゴタと共に知り合った2人、そのうちの一人がネロ・ヴァネッティと名乗る。そのときのアヴィリオはハッ!と驚いたようになる。

そりゃ当然ですよね。いきなり復讐の相手の一人に出会えたのですから。ヴァネッティが名前に入っているという事はドン(トップ)の息子という位置なのでしょう。

アヴィリオの家族が失われるきっかけを作ったドン・ヴィンセントの息子。気さくそうでいい人にも見えるのですが・・・。

アヴィリオとしてはそう簡単には手を出さないと思います。まずはファミリーに潜り中からジワジワと潰していく算段でいくかと。

それにしても簡単に名乗るとこがあっさりで面白かったです。ナイスポーズだなホント。

 

撃つのをためらった?
もしかして手紙をくれたのはネロ?

9113

出典元:「91Days1話」©91Days

 

7年前のあの日にいた男の一人はネロ。画像が暗くてわかりづらいのが申し訳ないです。

逃げるアヴィリオを追いかけていたのがネロだったかどうかは判明していないですが、銃を撃つのをためらっているようにも見えました。

実は殺しをしたいわけでなく、仕方なく付いてきたのだろうか。もしネロだとしたら屋敷の写真を持ち帰り、手紙を送ってくれたのも彼かもしれない。

手紙を送ってくれた人物がわかるときが待ち遠しいですね。

 

皆さんの感想


 

メインキャスト

アヴィリオ/近藤隆

ネロ/江口拓也

ヴァンノ/小野大輔

コルテオ/斉藤壮馬

ファンゴ/津田健次郎

フラテ/西山宏太朗

ロナルド/中村悠一

バルベロ/櫻井孝宏

ヴィンセント/山路和弘

 

91Days公式サイト

 

こちらの記事は
トーマ(@7sqki_laura)が担当しました。


Pocket